【BH7戦術】最強の全壊戦術!?バーバリアンを使った攻め方

戦術

大工の拠点ビルダーホール7の全壊戦術バーバリアンラッシュの紹介です。今回はバーバリアンラッシュで攻める時のポイント(出すタイミングや裏ユニットの使い方)を書いていこうと思います。

コツさえ掴めば星2つ、慣れてくれば全壊まで伸びやすい編成です。押さえるポイントが少ないので比較的簡単にマスターできる攻め方だと思います。

またバトルマシンのレベルが低くても使える戦術です。BH7になったらバーバリアンとアーチャーを優先的にアップグレードすると幸せになります。

バーバリアンラッシュの編成

攻めた配置と編成はこちら
【BH7戦術】最強の全壊戦術!?バーバリアンを使った攻め方

割とよく見かける配置だと思います。クラッシャーが1つ工事中ですが、基本的な考え方は同じなので解説をしていきます。

編成はバーバリアン80対・アーチャー10体。壁はレイジ状態のバーバリアンで強引に開けるのでボンバーは必要ありません。

攻め込む場所を決めて展開する

展開する場所はビルダーホールまで最短距離でいける面

今回の配置の場合12時方面はビルダーホールまで壁が3枚あり、1枚目の壁を開けてもユニットが遠回りするのでババラッシュでは攻め難い配置です。

なので反対方面の6時から展開します。また、1点出しだと左右に分かれてしまうので、中でサイドカットする為に6時と9時の2点(面)で展開します。
攻め込む場所を決める
※今回は9時は区画が開います。9時に出したバーバリアンが12時方向に流れてしまうので、少し6時よりの壁を開けて入っていきます。

1体出して地雷解除をする

最初にバーバリアンを出す時は必ず1体出して地雷の確認をします。メガ地雷が外に出ている配置は結構多いので、最初にまとめて出してしまうと序盤で10~20体失うことになります。

なお、地雷を解除したからといって全てのバーバリアンを出すわけではありません。レイジ状態を維持して施設を壊したいので、3~4体を小出ししていく感じです。

クラッシャーはアーチャーで壊す

クラッシャー手前までバーバリアンで展開する

クラッシャーに向かってしまうと大量のバーバリアンが一気に潰されてしまうので、クラッシャー手前の施設を壊したところでババラッシュを一旦止めます。
クラッシャー手前までバーバリアンで展開する

クローク状態のアーチャーでクラッシャーを破壊する

バーバリアンで処理できないクラッシャーをクローク状態のアーチャーで破壊します。1体出してターゲットをどこに取るか確認してください。邪魔な施設があれば数体のアーチャーを使って壊してからクラッシャーを狙います。
クラッシャーはアーチャーで破壊する
※クラッシャーは5体ほどのアーチャーで壊せます。

クローク状態のアーチャーは外寄りの大砲や施設をノーダメージで削ることができます。クラッシャーだけでなく配置によって臨機応変に活用して下さい。

バトルマシンと残りのバーバリアンを展開する

クラッシャーを壊し、中心部までの道ができたらバトルマシンを投入します。(バトルマシンを出したら即電撃ハンマーを使って下さい)

残ったバーバリアンでバトルマシンをフォローします。クロークの溶けたアーチャーもフォローできると全壊率が上がります。
バトルマシンと残りのバーバリアンを展開する

序盤と同じようにバーバリアンは3~4体で1塊として小出ししていきます。前のバーバリアンが施設を壊すタイミングで出していくイメージです。慣れる必要がありますが、レイジ状態のままターゲットを攻撃してくれるので練習しましょう。
バーバリアンは3~4体で1塊

全てのバーバリアンをを出し終えたら全壊まで見守るだけです。バトルマシンの電撃ハンマーはゲージが溜まったら即使っても良いですが、壊したい設備まで我慢してタイミングを計る使い方もあります。配置によって使い分けましょう。
全壊まで見守る

BH7バーバリアンで全壊

クラッシャーが工事中でなかったら全壊まで伸びなかったかもしれませんが、かなり良いところまで伸びたと思います。

まとめ

  1. 攻める面はビルダーホールまで最短の距離
  2. 最初に1体出して地雷確認
  3. バーバリアンは3~4体小出し
  4. クラッシャーや邪魔な施設はクローク状態のアーチャーで処理
  5. ビルダーホールを狙える形になったらバトルマシン→即電撃ハンマー
  6. 残ったバーバリアンでバトルマシンをフォロー
  7. 全壊まで見守る

もちろん毎回全壊が取れるわけではありませんが、星2つはかなり取り易い編成だと思います。BH7に上げたての人がいたらバーバリアンとアーチャーのアップグレードをお勧めします。

BH7バーバリアンを使った攻め方の動画

今回の攻め方の他に、同じ編成で別の配置を全壊したリプレイと、アーチャーの代わりにボンバーを入れた編成のリプレイが下記から視聴できます。

基本的な攻め方は同じですが、アーチャーの使い方が違ったりとても勉強になります。