2018年【TH9】援軍処理が難しい回廊型の対戦用配置

TH9

TH9の広めスペースを取った回廊型配置です。回廊型が苦手なプレイヤーは星1つしか取れないと思われます。

完成図はこちら
2018年【TH9】援軍処理が難しい回廊型の対戦用配置

とにかくユニットが思い通りに動かない回廊配置

ユニットをぐるっと周回させて中心部を攻撃させない、また中心部の防衛施設で周回しているユニットを攻撃しまくる、というのが回廊型配置の発想です。

今回の広めにした回廊型はそれに加えユニットがあちこちウロウロします。ユニットがあちこちバラけながら回廊する配置です。

またクラン城も中心部になるので援軍処理もバラけたユニットで行わなければなりません。援軍はベビドラにネクロマンサーなどがいいかもしれませんね。

入りも難しい配置です。1枚壁になっている0、3、6、9時の区画は範囲攻撃のウィザードの塔でウォールブレイカーをけん制しています。タイミングを間違うと長方形の区画の壁を壊しにいってしまいます。

リプレイ動画ではハイブリッド戦術を破壊率52%の星1防衛。攻め手は地上ユニットで援軍を処理しきれず撃沈しました。

ハイブリッド

陸(ゴーレム、ウィズ、ヒーロー)と空(ラヴァハウンド、エアバルーン)の融合戦術。陸パートで援軍処理と対空砲を壊し、空パートを展開させるTH9以降の全壊戦術。

2本目はゴレバルに援軍ボウラーを入れた強編成ですがアチャクイ不在で援軍処理できず破壊率63%の星1つ。

ゴレバル(ゴウィヴァ)

通称GoWiVa。ゴーレムとウィズにバルキリーを加えた戦術。よほどミスをしなければ安定した星2、全壊ワンチャンが見える強編成。

3本目は格上TH10のラヴァル戦術。援軍をポイズン、アチャクイをババキンで処理していきましたが破壊率97%の星1つ。これは見事な防衛戦です。

ラヴァル

通称LavaLoon。ラヴァハウンドとエアバルーンを用いた空攻めの全壊戦術。掃除役にガーゴイルを加えるのでラヴァルガゴとも言われる。ラヴァハウンドが使えるようになるTH9以降の戦術。

4本目はクイヒーからのバルキリー+ホグライダーを破壊率55%の星1防衛。クイヒーが外回りをし援軍も処理できなかった事故動画です。最後の5本目もクイヒー戦術。ゴレホグならぬジャイホグで援軍処理はできましたが85%の星1つ。

クイヒー

通称QueenWalk。アーチャークイーンにヒーラーを4~5体付けて展開するメジャーな戦術。配置次第では多数の設備を壊しながら練り歩く。

事故ったリプレイを選んで動画に乗せたのか?と疑ってしまう配置ですが、攻め手側からするとユニットの動きが読めずプランニングが難しいと思います。

コメント