2019年【TH9】碁盤の目のような攻め難いTH外出し配置

TH9

TH9クラン対戦用の全壊対策陣です。考案者は9オンリークランの日本人のようです。

完成図はこちら
2019年【TH9】碁盤の目のような攻め難いTH外出し配置

攻め難いぞ9マス区画が9個ある左右対称陣

タウンホールは9時外に出していますが、4本のテスラとトラップを仕掛けています。援軍も出てきて近くにクインもいるので、簡単に処理できない仕様です。

区画はクラクラの基本である9マスの正方形を碁盤の目のように組み合わせています。たまに見かけるタイプですね。攻め難い陣です。

対空砲はクインで届かないように、かつ直線に並べています。TH9では驚異のラヴァル編成ですが、対空砲を偏らせると非常に空が回し難くなります。

実際リプレイ動画では格上のラヴァルを防衛しているので参考になります。

その他の防衛設備はバランス良く配置しています。

陣を広く取っているので火力が分散していますが、奥まで届かない区画の作りが全壊対策の秘訣でしょうか。

シンプルで良い配置だと思います。

リプレイ動画でユニットの動きを確認

まずは格上TH10のラヴァル編成。9時からTHと援軍をヒーローとドラゴンで処理。ロックボマーに入っていたライドラでアチャクイも処理します。

9時~12時の面出しでラヴァルを展開しますが、偏りった対空砲は空が上手く回せず破壊率78%の星2つ。

2本目もTH10のスーサイドラヴァルでしたが49%の星1つ。展開面を9時に変えたら更に破壊率が下がりました。

ラヴァル

通称LavaLoon。ラヴァハウンドとエアバルーンを用いた空攻めの全壊戦術。掃除役にガーゴイルを加えるのでラヴァルガゴとも言われる。ラヴァハウンドが使えるようになるTH9以降の戦術。

3本目は同格のネクヒー。と言ってもネクヒーは両サイドを歩かせ、中央をゴレウィズ(+援軍ボウラー)で狙っていきます。

が、9時の火力にネクヒーが耐えられず、中央展開を狙ったユニットが9時に流れほぼ全てのユニットが外周を回る羽目になります。

結果は破壊率73%の星2つ。

ネクヒー

HPの少ないネクロマンサーにヒーラーをつけたTH9以降の戦術。ネクロ数体にヒーラー2対を付けてサイドカット兼外周削りに使う。中心部はゴレウィズとヒーローを展開させていくのが主流。

4本目は色々なユニットを混ぜたアラカルト編成。格上TH10ならゴリ押しできると考えたのでしょうか。70%の星2つでアタック終了。

5本目最後のリプレイはバルキリーを混ぜた格上TH10のゴワイプ編成。体力のあるユニットがぐいぐい展開していきますが、最終区画まで届かず。

裏ホグを入れれば全壊できたかもしれません。破壊率93%の星2つ。

ゴワイプ

通称GoWiPe。ゴレウィズにペッカを加えたHT8の全壊戦術の1つ。TH9以降は見かける機会が少ないが星2獲得戦術としては安定している。

エディタ機能が復活したのでお気軽に作れるようになったのが嬉しいですね。

お勧めの配置です。是非お試しください。

2019 TH-9 WAR BASE | ONLY ANTi-TH10 REPLAYS! 5 REPLAY PROOF! (ANTi-LavaLoon, Valkyrie, Witch Slap)

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