2018年【TH10】突破兵器対策した区画多めの対戦用配置

TH10

タウンホールを外に出したTH10全壊対策陣です。

完成図はこちら
2018年【TH10】突破兵器対策した区画多めの対戦用配置

外周に施設を重ねて侵入を防ぐ配置

中心部はクラン城とアチャクイ。区画は多めにして中はほぼ防衛設備を密集させて配置しています。

この手の配置は外周の施設も密集させる事が多いのですが、今回の配置は重ねて2層にしています。これはこれでサイドカットが非常にやり難くなっています。

区画が多いこととTHが外にあることも手伝い、よく見かける突破兵器にヒーローを追従させて展開する戦術をやり難くしています。

リプレイ動画でユニットの動きを確認

リプレイ動画では格上TH11のビッチ戦術を破壊率88%の星2つで防衛。12時から丁寧なクイヒーを9時に流してビッチ編成と合流させますが、肝心のヒーラーが3時に逸れたネクロに付いてしまいます。

しっかり合流していれば違う結果になったかもしれませんが事故を誘発させやすい配置ということでしょうか。格上相手にナイス防衛です。

ビッチ(Bitch)

ボウラーとネクロマンサー(英名witch)を組み合わせた強編成。高THの中では比較的簡単でラッキー全壊もある戦術なので愛好者も多い。

2つ目のリプレイも格上からのビッチ戦術。但しヒーラーはビッチ編成に付けて4時から突破兵器と共に展開を始めます。

ウォールバスターが援軍を釣り出しますがアチャクイが12時方面に逸れ処理に手こずります。また多くのビッチ編成が6時方面に逸れて結果は破壊率81%の星2つ。

3本目はペッカを入れたビッチ戦術。同じく格上のTH11ですがババキン不在。9時と12時をベビドラガゴで丁寧にサイドカットして10時から突破兵器と本隊を投入。

11時にある外出し巨爆がウォールブレイカーを防ぎ、12時方面に逸れた多くのユニットはあっという間に溶かされます。ウォールバスターに追従した部隊もクイヒーだけの形になり破壊率52%のところでギブアップ。

サイドカットが甘いと格上でもゴリ押し全壊がで通用しない素晴らしい配置です。(タウンホール外出し配置は狙われると確実に星2つ取られるのでリーグ戦に使えるかは微妙です)

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