2018年【TH12】4区画で作る対戦用の全壊対策陣

TH12

主要施設を4つの区画に入れたTH12対戦用配置です。大きく4つの区画から構成されています。

完成図はこちら
2018年【TH12】4区画で作る対戦用の全壊対策陣

分割してリスク回避したTH12の全壊対策配置

タウンホール、イーグル砲、2本のインフェルノタワーをそれぞれ4つの区画に分散させた全壊対策陣です。火力が分散して破壊率が伸びますが、全壊されにくいタイプの配置になります。

今回の配置はただ分散させるのではなく、4つの区画に区切りそれぞれが独立した陣の様に成り立っています。各防衛設備をバランス良く振り分けています。

中心部はクラン城とヒーロー。区画を区切った十字通路の入り口にはそれぞれHPの高いストレージ施設を配置して、少しでもユニットの足止めしようと細かいところまで良く考えている配置だと思います。

当然、この通路を通ったユニットは横打ちされまくってあっという間に溶けると思います。どの区画から落としていけばいいのか?全壊プランにセンスが問われそうです。

リプレイ動画でユニットの動きを確認

リプレイ動画ではジャイウィズペッカというまるでマルチ攻めのような低コスト編成を35%の星1つで防衛。恐らく星2つを狙ったのでしょうが、タウンホールの区画だけを壊して終了しました。

2本目のリプレイはジャイビッチ、いわゆるサービス終了編成を47%の星1つで防衛。9時から展開していきますが、突破兵器に付いて行った部隊と区画の間の通路を進んだ部隊とで別れ、通路を進んだ部隊が防衛援軍のドラゴンに焼かれます。強編成ですが、今回の配置には向かない戦術でしたね。

サービス終了編成

ジャイアント・ネクロマンサー・ボウラーを面出しするだけの全壊戦術。簡単で全壊率が高い為「クラクラのサービス終了」と言われ話題なった。

区画がはっきりしているので全壊プランが立てやすそうですが、脳筋戦術にはめっぽう強い配置なのではないでしょうか。