クラクラ【TH10】対戦配置はバランス重視向け-2019年コピーリンク

TH10

タウンホールが中心寄りのTH10対戦陣です。

左右対称で施設のバランスが良い堅実な配置ですね。

完成図はコチラ
クラクラ【TH10】対戦配置はバランス重視向け-2019年コピーリンク

配置コピー

クラクラ【TH10対戦配置】バランス重視型

クラン城が中心の区画にはタウンホールとババキン・アチャクイも入れてます。

一見、オーソドックスな配置に見えますが、火力はTH方向が強め。

2本のインフェルノタワー(シングル設定)と4本のテスラを植えていますね。

攻め手にとってはまず最初に壊したいのが6時からTHにかけての部分でしょう。

ただし、12時方向にもクロスボウが2機あり、馬鹿にできない区画です。

12時と6時に火力を分けた配置。

ひょうたんのような区画もユニットが逸れやすくなっているので、面出し脳筋戦術対策になっています。

リプレイ動画で配置の強さを確認

まずはバルーンを入れたドラゴンラッシュ。おそらく星2つ狙いですね。

12時~3時の面で一気に展開し、防衛援軍をフリーズレイジで処理します。

その後、ドラゴンは中心から離れていき、ヒーローでカットを始めるも既に遅し。

12時方向はクロスボウに落とされ、6時方向はインフェルノタワーに落とされ破壊率63%で終了。

ドラゴンラッシュ(ドララッシュ、ドララ)

ドラゴンを面出しして焼き払うTH8中盤までは最強戦術。援軍にエアバルーンを入れてくる場合が多い。ライトニングの呪文で対空砲を折る天災ドラゴンラッシュ(天ドラ)などがある。

2本目は中心をクエイクで開けたゴワイプ編成。

サイドカットもそこそこに12時から一気に展開していきますが、バスターで穴を開けたのにWBを使ったり、クエイクも意味が無かったアタックでした。

THは難なく落としますが、HPが売りペッカが奥のシングルインフェルノタワーに落とされ破壊率66%の星2つで終了。

無駄な枠を再編成しても全壊できないプランだと思います。

ゴワイプ

通称GoWiPe。ゴレウィズにペッカを加えたHT8の全壊戦術の1つ。TH9以降は見かける機会が少ないが星2獲得戦術としては安定している。

3本目は12時方向の対空砲をライトニングで2本折ってから展開したドラゴンラッシュ。

6時から突撃艦と共にスタートしますが、シングルインフェルノタワーを相手にするには悪手でした。

みるみる落とされて破壊率47%で終了。最後にアチャクイでTHを落としますが星1つ。

4本目はゴウィバ編成。

9時と12時をカットし11時辺りからバスターで穴を開けて一気に展開。

相当慣れたプレイヤーだと思いますが、IT区画の前に大量のバルキリーが外に出てします。

結果、破壊率89%の星2つと惜しい感じはしますが、ITが2本生きたままなので全壊には遠いアタックでした。

ゴレバル(ゴウィヴァ)

通称GoWiVa。ゴーレムとウィズにバルキリーを加えた戦術。よほどミスをしなければ安定した星2、全壊ワンチャンが見える強編成。

5本目もゴウィバですが、6時をクエイクで開けてITから狙ったプラン。

6時から一気に出したバルキリーの半分ほどが外周に流れしまいますが、残ったユニットで何とかITと中心部は破壊。

とは言え12時にあるクロスボウ2機まで届かず80%破壊したところで終了。

6本目最後のリプレイは一時期話題になったフローズンネクロ編成。

ネクロラッシュにフリーズを大量に積む戦術ですが技術が必要な編成です。

シングルITに対しては有効なので悪い編成ではないと思いますが、クインが逸れてしまったのが痛いアタックでした。

破壊率66%の星2つで終了。

THが中心寄りにあると安定した防衛ができますね。

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War Base Th10 (Anti 2 Star) | Best Th10 Base 2019 (Anti Ground & Air) With Replays – Clash of Clans

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